世界的ダイヤモンドの評価基準

​ベルブラCaratは大きい

ダイヤモンドの重さの単位であるカラット。1ctは0.2gです。重さの単位であることから、人の判断の入る余地なく、正確な数値として評価されます。​ベルブランシュでは0.1ctから取り揃え、幅広いニーズにお応えします。

カラット数が大きくなるほど見た目もより大きくなり、稀少性・価値ともに高くなります。

​ベルブラColorは白<無色>

ダイヤモンドの色味の基準であるカラー。無色のDを最高峰とし、薄い黄色を帯びたZまで23段階で評価されます。ベルブランシュのダイヤモンドが美しいと言われるのは、「ベルブランシュ=美しい白」の名に恥じない、無色のD・E・Fのみをセレクトしているからです。

ダイヤモンドは主に炭素で構成されています。含まれる窒素の量が多いダイヤモンドは黄色みを帯びます。​光を通す無色のダイヤモンド程評価が高くなります。

​ベルブラClarityはハイクラリティー

ダイヤモンドの透明度を表すクラリティー。ダイヤモンドの表面の状態や内部の特徴を10倍の拡大鏡を使って検査し、11段階で評価します。ベルブランシュでは、FLからSI₁upクラスだけをセレクト。天然の証であるインクルージョン(内包物)の中でも目立つブラックインクルージョンや、目立つ場所のインクルージョンはセレクトしないため、高い透明度を誇ります。

​ベルブラCutは全反射

ダイヤモンドの輝きを大きく左右するカット。カットはプロポーションに加えてポリッシュ・シンメトリーで細かく評価されます。ベルブランシュでは3項目エクセレントである、最高評価のトリプルエクセレントの​ダイヤモンドのみに拘ってセレクトしています。