『エル・マリアージュ(ELLE mariage)』公式サイト取材情報

最終更新: 5月25日


オシャレなウェディング雑誌といえば

「エル・マリアージュ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんな素敵な雑誌の公式サイトで

ベルブランシュのデザイナーakikoが

婚約指輪・結婚指輪をセルフケアする方法や、永く愛用するために日常生活で気を付けるポイント等の取材にお応えしています。

世界中のダイヤモンドのなんと、1%未満しか基準に満たないといわれているフォーエバーマークのダイヤモンド


美しく、希少で、採掘からお手元に届くまで社会的に正しいプロセスを経ているダイヤモンドブランド フォーエバーマークへ もともと、ELLE mariage の編集部から取材の依頼があり、フォーエバーマークのセールスアンバサダーであり、同ブランドのジュエリーデザインを多数手掛けるakikoが代表して取材を受けたました。




ハンドジェルや洗剤はOK?

リングが傷む原因と正しいセルフケアの方法

心得ておきたい注意点を、ダイヤモンドジュエリーのスペシャリストが伝授!



手指消毒が日常的になっている今

ベルブランシュのユーザーさまに

大切なジュエリーを安心、永遠に

美しく着けていただくために

デザイナーakiko が取材前につくった原稿をもとに、こちらでもご紹介していきたいと思います。


ダイヤモンドの輝きを永遠に楽しむために、注意するべきことは?


安定性の高いダイヤモンドは基本的に変質や腐食などはない宝石です。ただ親油性が高いので油の入ったものが付着するとダイヤモンドに膜が張ったようになり輝きを損なってしまいます。そのため、油分の高い化粧品を使用したり手で触れたときに皮脂が付き変質したような印象になります。


調理や食器洗い、化粧品やフレグランス、ヘアスプレー、日焼け止めをする際は、一度リングを外しましょう!



②マリッジリングは着けっぱなしでも大丈夫?


リングの土台であるプラチナや750ゴールド(K18)もダイヤモンドと同様、基本的には腐食などの心配はないのですが、日常使用している際に生じる小傷に皮脂や油が入り込み輝きを鈍くします。また、ゴールドには、シルバーや銅といった酸化や硫化する成分が割金として使われるため、時間の経過で変色することがあります。

それぞれ、変質ではないので洗浄することにより多くの問題は解決します。汚れや変色を長時間ほっておくと油が固まったり、ゴールドは内部まで変色してしまう事もあるので、まめに洗浄することをおすすめします。




③頻繁にソープで手洗い。着けたままはNG?

手洗いの際に指輪は外さなくても品質には影響はありません。ただし、石落ちした場合にダイヤモンドが水に流れて紛失するという心配がありますので、外されることをおすすめします。


また、手洗い中リングをつけていたことによくある問題として、手荒れがあります。

リングの下に滑り込んだ洗剤やせっけんが手にずっと付着することにより手が荒れて水ぶくれのようになることがあります。そうなった時には治るまで、いったんリングの使用を止めることをおすすめします。ひどい場合や繰り返す場合はアレルギーの可能性もあるので皮膚科に相談しましょう。




④今、頻繁に手にしているハンドジェルは、リングを着けたままでもOKなのでしょうか?

ハンドジェルの成分である、アルコールやエタノールはダイヤモンドや地金の汚れを取るときに使用するものなので品質自体には影響ありませんただ、手で伸ばすときに皮脂がつく可能性もありますので、気になる方は外されることをおすすめします。



⑤外出自粛後、真っ先に行きたいプールや温泉。着けたまま入ってもいいの?


温泉やプールについてですがプラチナ、ダイヤモンドについては変質変色という点では問題ありません

ただゴールドに含まれている割金の中に温泉の成分の硫黄に反応するシルバーが含まれていることがあるので温泉や温泉の元に着けると黒ずむことがあります。

着けたまま入ることについてですが、日常身に着けることにより石留がゆるんでいる場合があり、水に入っている間に石が滑り落ちる可能性があります。ジュエリーショップで洗浄にお見えになられた方の2割程度の方の石が動いていて、洗浄機の中で石が取れることもあります。大量の水に落ちた石を探すのはとても大変です。そういった危険を避けるためにお勧めしません。


ただ、リングをなくされる方の大半は、実は傷を恐れ外すことにより起きています。保管する場所などがなく、ティッシュにくるんでカバンやポケットに入れておくのではなく、ご旅行の際にもジュエリーポーチを持参なさるのがおすすめです。




⑥ダイヤモンドリングをセルフケアする方法は?

ダイヤモンドも地金も、洗面器などにぬるま湯を張り中性洗剤を入れて柔らかいブラシでブラッシングすることです。

その時に表面はもちろんですが、石座の下に汚れがたまりやすいので爪の間から丁寧にブラッシングすることをおすすめします。なかなか汚れが落ちない場合は少し漬け置きしてそれからブラッシングしてまた漬けるという作業を繰り返すことにより、汚れが柔らかくなり落ちます。ブラシは使い古した歯ブラシでもいいのですが、歯磨き粉に研磨剤が入ってるものがあるため、歯ブラシに歯磨き粉が残っている場合、リングに傷が入ってしまいます。新しいものを用意する方が安心です。

水ですすいだ後、柔らかい布で水分を拭き取れば、見違えるほどキレイになります。

それでも落ちない頑固な汚れや、細かいところに入り込んだ汚れについてはジュエリーショップなどで超音波洗浄すると綺麗に落ちます。

汚れを頑固にしないためにも欲を言えば1シーズンに一回、出来れば半年に1回ジュエリー店での洗浄をおすすめします。

お気に入りのリング、こまめなケアとメンテナンスでみな様の指元でずっと輝き続けますように!


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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